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    犬というもの

    去年の4月、みかんと子供達、みかんは私の手の上で産みました(汗)
    左から『小鉄・もみじ・さくら・餅男』
    さくらちゃんは中野区でキャバリアの先輩犬と幸せ過ぎる生活をしとります。
    DSC_0107_20110422202810.jpg



    長年、猫とばかり暮らしてきたワタクシ。

    だいたい、いつも、『目の前に落ちてたから』

    しかも放っておいたら数時間後、数日以内には

    死んでしまうだろうみたいな子ばかり目の前にやってくる。

    拾って、貰い手を捜し、送り出した猫、自分で飼った猫、

    全部あわせたら何匹になるのやら。

    たぶん30匹はくだりませんね。

    それに、私の場合、引っ越す度に、荷物を運び終わるタイミングで

    その土地の猫が部屋に挨拶に来るんですよ。

    ブレーカー上げてないのに玄関チャイムが鳴って開けたら

    ぶっといトラ猫が正面停座(?)している。

    オッドアイの白猫を亡くし、辛くて引っ越したら、

    引越し先の台所の窓から、同じオッドアイの白猫が顔を出し、

    部屋を見渡したあと出て行き、それ以来姿を見なかった、など。



    そんな感じで、猫に縁があるのですが、

    最初はちっとも可愛いとか愛しいとか思いませんでした。

    屋根があってご飯が食べれるならいいでしょ?くらいの感じで

    初めて猫を飼って、10年位は『可愛い』と思いませんでしたよ。

    でも、だんだん猫を知るたび好きになっていって、

    猫ならなんでも可愛い!くらいになったのは、つい6年くらい前から。



    きっとそれまでは、


    猫の楽しみ方を知らなかったんです。


    ただ、『命』としてしか見てなかった。


    でも、共に暮らしていくうちに、猫を知っていって、

    それを楽しむようになってから、やっと猫と私の双方が分かり合え、快適になった気がします。

    誰かに猫を貰ってもらう時、

    私は、


    『猫を知ってね』と思っています。


    『猫という動物の性質・本能・心・表現を知ってね』


    『猫に萌えれるようになってね』


    って思っています。


    それがすごく大切だってことを、


    むやみに猫を拾っては飼い、過ごして来た中で学びました。


    だからね、


    今は、犬を知らなきゃって、ちょっと焦ってます。



    今日、新しく犬ばかの先輩に、犬の表現を教えてもらいました。

    実際にボニーの行動を見ながら、『これはこうゆう意味だよ』と教えてくれるので

    とってもありがたいし、嬉しいんですよね。

    能面(笑)と言われたこともあるほど、リアクション下手なので、

    ここで感謝を吐き出してみました。

    前置き長すぎですが~。


    ボニーの昼寝。しつけ上NGという話を聞いたことがありますが、
    上に乗っかって寝てたりしてます。。。でも、ハウスも出来ますよ!(焦)
    bonnie_sleep.jpg
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