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    ジャーマン・シェパード・ドッグ-仔犬選び-

    シェパードを飼いたい、と思ってから、ボニーを迎えるまで

    約3年、かな?

    いっぱい迷って、悩んで、準備して、迎えました。

    当時はほんとに、情報を漁る毎日で、それが毎日の楽しみであり、

    毎日のモチベーションをあげてくれる光でした。


    こんなブログでも読んでくれてる人がいるもので、

    私のように、シェパードを迎えたくて情報を探している人が

    ひょんなことで見たりする可能性もあるのかもしれないので、

    初めて飼う犬がシェパードという私が、迎えるにあたって、

    どんなだったか、書いておこうと思います。


    (写真は見学に行った犬舎さんのでボニーじゃないですよ。
    こちらのパピ達はとっても可愛かったけどお高くて、手が出なかった。)

    DSC_0009.jpg



    ■仔犬選び...

    選ぶ前、

    シェパードといえば、子供の頃にいたシェパードの『コロ』のイメージだった私は
    改めて、ネットでシェパードを検索してびっくり!
    超ゴージャスな犬に生まれ変わってました。

    見れば見るほど、迷い出す...

    DSC_0029.jpg


    最初は肉ならなんでもいい!が
    次第に、はらみがいい、霜降りじゃなきゃ!みたいになるように、
    たくさん見ると、視覚でしかわかんないもんだから、
    こんな色がいい、こんな毛の長さがいい、みたいになる。

    今は、そんなもん。と思うけど、でも別にそう思うのは仕方ないと思います。

    だって、好きなんだし。美しいものを美しいと思うだけのことだし。

    結局はその人と縁がある子が来るものなんだと思うし。

    でも当時の私は、
    犬自体始めてみたいなものだから、よくわからないし、
    つてもない。

    プレッシャーやら不安やらで、
    迷って迷って、毎日シェパのHPを見たり、情報を漁って...

    ボニーを迎えたとことは別に、見学に一度。
    里親募集も一度行きました。
    里親募集は私は条件に当てはまらないので、譲渡してもらえませんが。


    DSC_0030.jpg



    でも、結局は、巡り合いみたいな感じで、
    自分に準備が出来た時に
    ちょうどいい月齢の子が生まれていた、いくつかの犬舎から選びました。


    選ぶにあたり困ったこと、

    それは、訓練性能を謳われる犬種な為、いろんなHPを見ても、その辺が強調されていて、
    家庭犬として迎えたかった私が欲しい情報が得られない。

    だからブログや、YOUTUBEやなんかで、見てました。
    海外では常に飼育頭数上位に入る犬種だけあって、動画は相当数ありました。

    不思議なもので、そんな風に没頭していると、周りでもシェパちゃんを見かけるようになり、

    オーナーさんに話しかけて色々聞いたり、懐かしぃ~。涙。

    私が『飼いたい』という気持ちだけで飼っちゃいけない。という気持ちが強かったので

    お金さえ出せば飼えるとは思っていませんでした。

    シェパという犬の心をリスペクトするからこそ、とても慎重になっていたと思います。

    そうやって、少しずつ縁が近づいて来てくれたのかもしれません。


    DSC_0033_20110708094749.jpg



    とりあえず、私の場合は、

    両親の写真が
    『腰の下がりすぎていない危なげない体系』だったこと。
    繁殖主さんが、
    『繁殖を本業としていない。かつ、シェパへの情熱があり人格者である』こと
    を感じた犬舎に賭けました。

    DSC_0038.jpg


    選ぶ時、

    ほんとは男の子が良かったけど、初心者なので女の子に。

    実際に迎えに行った時に居たのは7頭
    女子は4頭。

    綺麗な顔で利発な2頭と、
    もったりのっそり、ぶちゅっと皺の多い子が2頭。
    その内、一番でかくて、マイペースだったのがボニーでした。

    決めあぐねて、最後の最後、仔犬たちも興奮がやんで、みんな寝始めた頃、
    壁際で、みんなに乗っかられて寝てた子がボニーです。

    DSC_0047_20110708094812.jpg


    私は、何度か子猫の出産を見ていますが、
    私の場合、自分に合う子に育つのは、
    一番大きくて、みんなに乗っかられて寝てる子で、
    そういう子は、だいたいおおらかなのんびり屋さんに育ってた。

    だから、ボニーにしました。
    でも、その時だって、確信なんて何もない。
    苦し紛れに選んだようなものです。
    でも、きっとどの子が来たって可愛かったと思います。

    写真での予約はなし。
    現地で会ったその日に選んで連れて帰る方式。
    結果的に、私はそれで良かったと思います。
    パピーの写真見たって何にもわかんない。
    実際見てみないとほんとになんもわかんないなって今は思う。

    価格は一般的な相場の中間。


    名前はまだ決めてませんでしたが、
    名前もすごくこだわって考えてました。

    結局、周りの人からの呼びやすいという理由でボニーになりましたが(笑)
    犬作なんて候補もあり、危ないとこだった。


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    | シェパ | 01:04 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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