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    犬のせい

    昨日、

    ふと思っていたんです。


    もしも・・・

    _MG_3143.jpg


    もしも、あの年、犬と暮らす事を決断していなかったら・・・




    この年になって、『走る』とか、絶対なかったな。

    息が上がるとかありえなかったし、

    公園にもフリマでしか行かなかったし、

    落ちてる枝っきれを見て、お、これ好きそう。とか、これ丈夫そうとかって、目利きしたり、

    寒い冬の早朝に外に出るなんてわけのわからないこともしなかったし、


    川原で永遠に手頃な石を見つけては投げたりもしなかっただろし、

    _DSC0592.jpg



    そもそも、こんな自然の川、

    _DSC0712.jpg

    自分が入ろうなんて思わなかっただろうし、

    見てるだけだったろうし、

    岩なんてよじ登らなかっただろうし、


    独り者だっていうのに、テントを買うなんて、よっぽどの冒険家かよ。みたいなこともなかっただろし



    時にこんなことになってしまうような生き物を家にあげることも、




    ドロドロの洗濯物を洗うこともなかっただろうな。



    愛犬を見守りながら川で呆ける人の写真を撮る機会もなかっただろし、

    _DSC0940.jpg

    こんな大人を見る機会も、まぁ、ない確率の方が高かっただろし、










    青春真っ盛りの犬たちに合わせて、とっくに青春を過ぎた飼い主たちが、また青春を味わうような

    おもしろおかしい日々も、こう連日とはいかなかっただろし、

    この人達と出会うこともなかったんだろな。


    だから、わたしも、きっと、犬と暮らすことにしていなかったら、

    今頃、こんなことや、

    (下2点ミンママブログからお借りしました。)
    o0388033412660825404.jpg

    こんなになって、

    o0440030612654358409.jpg

    女ランボーとか、ギャートルズの母ちゃんとか、

    言われることもなかったはずで、



    それもこれも、

    ぜんぶ犬のせいっていうか、



    犬がいなければ、仕事でミスしたとかじゃないのに、

    道端で『すいません!』と頭を素直に下げる機会もなかっただろし、

    公園てのが、こんなに気をはって歩かなければならないケースがあるとも知らなかった。



    それでも、

    いい大人達が、

    愚痴るより、明日の楽しみを考えて、

    というより、そればっかり考えて、

    あと10数年は自分は居なくなれない!と、先を見据えるのも、




    犬のおかげ。



    犬を迎えて本当によかったといつも思う。


    そう思わせてくれる環境に出会えてよかった。



    たとえ、女ランボーと呼ばれても・・・


    まったく悔いがないぜ~(・∀・)♪



    楽しい日々をありがとう!







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