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    FCI-IPO

    週末、長野へ行ってきました。

    妹夫婦が長野に住んでいるのですが、

    妹夫婦はこの日東京の実家へ、

    わたしは長野へのすれ違い~。

    土曜は、FCI-IPOを見て、

    日曜は、野猿公苑へ行こうと思っていたのですが、土曜で力尽きました。(´ε`;)



    IPOというのは、服従・追求・防衛からなる訓練競技会で、

    今回のその競技会に出場する資格を得るには、数々の試験を経なければならないそうで、

    最高峰の競技会なのだそうです。


    会場で、この世界を知らないのは100%私ただひとりだったことでしょう。

    そんなわたしが行っていいのかわかりませんが、

    行ってしまいました。


    どうしたらいいかわからず会場を浮遊していた私ですが、

    ウロウロ歩いていたら、

    『武蔵野天国さんですか?』と、声をかけてくださった方がいました♪

    見るとハーフみたいなキュートなお顔立ちの上品な北欧系ムードな女性。

    えと、私に北欧系なお知り合いいたかちら??

    『はい。どうしてわかったんですか!?』

    と、先にそれ質問するか?まず挨拶だろ。な私。

    両手で形を作りながら

    『たたずまいで^^』

    と、話す女性。

    『たたずまいっ!』と、吹いてしまうしょうもない私・・・汗

    挨拶はどうした!?

    ほんとすみませんでした^^;



    声をかけてくださったのは、

    とっても穏やかなタービュレンの女の子を連れた飼い主さんで、

    このブログを見てくれていたそうです。

    このブログを見ているということは・・・

    『同レベルヽ(´▽`)/』

    と勝手に解釈して、

    生ボニの実態など、つまらないことを一方的に話す飼い主。

    ニコニコつまらない話を拾って相槌をうってくれていた女性。

    写真を撮らせてもらい、お別れしました。


    で、その直後わかったこと、


    先ほどのタービュレンの女の子と女性、

    アマチュアで世界大会の出場を決めたすごいペアでした・・・


    あはは。

    そういえば、ちょっと前に聞いたことがあった。

    こないだ、世界大会出場決めたすごいペアがいるよって。

    先ほどの方でしたか~。

    そうでしたか~。





    恥ずかしいっ!!!!(T▽T)




    私、なに話したっけ~?

    あ゛ぁ゛~・・・



    でも、その後またお話できました♪リベンジよ~♪


    で、また同じく、生ぼに、生飼い主のしょうもない実態を、つらつらと・・・



    ついベラベラしゃべってしまうっ!




    なんなんだ!

    これは、北欧系飼い主さんの包容力のせいだ!

    だからしゃべっちゃうんだ!


    と、飼い主さんのせいにしてみる・・・・






    なんだろな~、

    その方もそうだし、

    今回のIPOの競技会は、プロの方がほとんどの世界だと思うのですが、

    みなさん、穏やかでした。


    会場は、驚くほど、静かで、

    吠える声もそれほど聞こえてこないし、

    叱る声も聞こえてこないし、

    犬も人も、もう全然その域じゃないって感じでした。

    その代わり、見たのは、何度も犬を優しく撫でる手、見つめる眼差し。

    よく出来たね。頑張ったね。ありがとう。と、

    語りかけるような穏やかな声掛け、

    成し遂げられた喜びで抱きしめる姿。

    抱きしめられる事が、飼い主が嬉しいことだとわかっている、

    犬たちの嬉しそうな誇らしそうな顔。



    常に犬を気遣い、犬の気持ちに応え、その繰り返し。

    すんごい犬を大切にしているな~って感じたし、

    犬をリスペクトしてるな~って感じました。



    競技会というのは規定があり、点数がつくもので、一定の形が決められているものかもしれませんが、

    その形をつくることではなくて、常に犬の気持ちを感じる為の努力をして、

    やったね!めっちゃ楽しいね!悲しいね。がんばろう!と、

    競技会という一つのスポーツの形を借りて、

    お互いが通じ合う瞬間を、一つ一つ作っている。

    ただそれだけの事。

    なのかなって、勝手に感じました。


    (なんにもわかっていない者の勝手な解釈なのでお許しください><)




    目標を持って頑張っている者同士の熱い人間関係も、更に印象的でした。

    誰かの目標を大切にするからこその、厳しさ。

    犬を大切にするからこその人間に対する厳しさ。

    目標を共有し、素顔を見せ合える仲間同士だけの結束。


    そこには、普段、私の生活している中ではお目にかからない

    やけどしそうなほどの暖かさとデカさがあるように感じました。

    厳しくする愛情も、それを受け止めて次につなげることも。

    なかなか出来ることじゃないですね。




    少なくとも、私にはできません!(自慢するな)



    脱力系の私にはとても真似できない世界ですが、

    訓練士というお仕事を選んだ方達や、犬と共に作業することをしている方達の人生って、

    いい意味で特殊なんだな~と思いました。

    常に自分を追い越していかなかればならないシビアな世界。

    でもそこに魅了され、魅了された者同士の結束、繋がりがあり・・・

    うーん・・・スポーツ選手の世界と通じるんじゃないかなって思いました。



    いろんな世界がありますね。

    なんか、この空気を吸ってるだけで、

    ちょっとだけでも私にもその感覚が染まる気がしましたね。




    気がしただけですけど!( ;∀;)




    でもね、意識が変わると、犬がかわるっていうじゃないですか。

    ほんとにそうだと、常に感じますけど、ボニ、いつもの5倍くらい(適当)私の指示をきちんと守ろうとしてましたよ。

    だって、いつもの競技会場ではずっと吠えてるのに、今回は、けっこうおとなしくしてたし・・・

    吠えても、やめっていったら、私の顔見て、やめます。ってしてたし・・・


    レベル低っ!笑



    りんごを食べたことない人にりんごがどうゆうものか教える事ができないみたいなのあるじゃないですか。

    見て、触って、食べればわかるんだけど、説明じゃわかんない。


    最高峰の競技会場へ足を運ぶ、出場する訓練士さんたちが、実際に、自分の訓練をしているところ、

    犬と接するところを見ていて、


    こうなのか。って、すっと腑に落ちていくっていうか。

    説明されてもわからなかったことが感じれた気がしました!






    そんな感じのIPO競技会、初めての見学でした。



    競技会のあと、

    会場が撤収されたあとも、みなさん練習されてました。







    ちなみに、前夜、すっ転んで、肘と首を負傷した私。

    ボニが、ひっぱるからさぁ~。


    え?全然変わってないじゃん!って、

    はい。なにか?笑







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    | モジャ&シェパ | 14:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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